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Buellのバッテリーを外して冬支度

▼ 2014年 11月 30日

そろそろ寒くてkunはバイクに乗れなくなる(昼の気温が10℃が限界)。春にバッテリー上がりで走れない、なんてことにならないようにバッテリーを外しておく。Buellは、DUCATIより圧縮率が高い上に、desmoより重たい普通のバルブ機構。そういうことでエンジン始動に大きなバッテリーのエネルギーを必要とするらしい。

ストロークが長く容量の大きいシリンダに溜まっている混合気への点火にも、容量の小さい4発エンジンよりエネルギーが多く必要らしい。

バッテリーは大事に使いたいものだ。なんといっても交換は結構な出費。なんでもBuellのバッテリーはほぼ水平に置くため、普通のメンテナンスフリーバッテリーよりお高いとのこと。乗らなくなったら早速外してしっかり充電しておきましょう。

Buellはバッテリーがほぼ水平に近い状態でセットされている Buellはこんな感じでほぼ水平にバッテリーが搭載去れている。そのために特別なメンテナンスフリーバッテリーを採用しているそうな。
バッテリー端子はメートルネジ(10mm) バッテリー端子はメートルネジ(10mm)。普通のボックスレンチで外せる。

バッテリーを外す手順は他の車種と大して変わらない。まずはマイナス側の端子から外して、次にプラス側の端子を外す。プラスから外してもし、レンチが車体の金属部分に触れたらショートするから。

バッテリーを留めているゴムバンドを外す マイナス,プラス両方の端子からバッテリーケーブルが外れたら、バッテリーを、車体から抜き取る。

その前にバッテリーを固定しているゴムバンドを外すんだけど、Buellはこちら右側(ブレーキ側)が外れる。ゴムバンドを押し込むようにして緩めて外す(写真はバッテリーの右側を上からみたところ;パッセンジャー用ステップが下に見えます)。

バッテリーを外し終えて、ひとまず冬支度 バッテリーを抜き取ると、こんな感じになります。
バッテリーは春の出番まで文字通り「充電」して待つ 外したバッテリーはおウチの中で充電。充電している姿はDucatiもYAMAHAもどれも一緒だ。

ちなみに大きさはSS900のものより少し奥行が大きくて、高さが少し小さいかな?

春まではまだまだあるな〜

 

end…


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