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リアサスの調子はどう?

▼ 2011年 6月 26日

なんと10年ぶりにサスペンションの調子をかえてみた。というのも最近どうもコーナリングの初期に「ねっとり」というか「もっさり」というか、そんな感じがしてきていた。それは安心感でもあるのだけど、少し長く走っていると、そのもっさり感が疲労に追い討ちをかける感じがしてならない。なんとなくムダにリーンしている感じもあって、リアサスのプリロードを上げ、伸び側も1クリック強くしてやった。

後サスのプリロードを詰めてみます さてさて、こんな感じでプリロードを上げた。セット長を3mm詰めてやった。実際にはオイルパンをクルマのパンタグラフ・ジャッキで上げて、重力でスプリングに圧がかかっていない状態にしてからやっている。
飯綱リゾートスキー場を臨んで さっそく飯綱へ走りに。ここは飯綱。
梅雨の飯綱リゾートスキー場 梅雨の最中の飯綱リゾートスキー場は、なんとも神々しい感じがするくらい。スノボデビューしたこのスキー場に思い入れがあるからかもしれない。山はとてもよかったんだけど、サスペンションの調整した時の、布ツナギ姿のままで飛び出してきたので、しっかりホールドできない上に、革ツナギの安心感がなく、ちゃんとサス調整の効果を感じることができなかった…
かっこいい、やっぱりカッコいい まあ、それでも帰ってきたら、びちゃびちゃだったトンネルでの「ハネ」を落として、次につなげましょう。

そういうわけでリベンジ。
(2011/7/2)

信濃町に入ってちょっと休憩 前回はあわてて革ツナギも着ずに飛び出してしまって残念な思いをしたので、今回はしっかり革ツナギで正装してでかけた。今日は午前中、午後イチといつもの土曜日イベントがあったけど、終わったらかまわず出発。ふと気付くと信濃町の地元の人が集まってバーベキューっぽいことをしてた。そのちょっと先で休憩。
SS900のフロントマスク、かっこいい gishicoから正面からの写真が少ない、とのご指摘をいただいたのでフロントマスク中心に(でも今度は「こんなに近くでなく、、」との指摘が)
霧にけむる幻想的な田園風景 なんだか辺りがけむっている感じがしているなぁとおもったら、だいぶガスっていた。田んぼの向こうの木がちょっと幻想的。コーラを買って、半分飲んでまた走り出した。
妙高高原の「苗名の湯」 と、久しぶりの妙高高原の「苗名の湯」。たぶん2000年に「カニ食べ行こう!」で行って以来だ。ここはなぜか二階に湯船がある。こんな天気の日なのにたくさん人がいた。とおもったらみんな同じ団体さん。ご一行がいなくなったら、誰もいなくなった。スポーツインナーは涼しくて良いけど、けっこう冷える。お湯に浸かってハッキリ感じた。
お帰りはこちら さて、体も温まったのでこれにて帰路につきます。せっかくなので旧道通って、楽しいスノーシェッドを回って帰ります。最後は坂中峠。
最近開通したばかりの新しい道路を通って帰る。GPSトラッカーの軌跡が楽しみ!

より大きな地図で 苗名の湯へ を表示
と思いきや、今回はウチからでたところでGPS衛星をうまく捉まえられなかったようでぐちゃぐちゃの軌跡… しょぼーん。
今回は手書き。

end…


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