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マキタ充電式ハンディ掃除機のスイッチ不良を治した

▼ 2014年 11月 1日

2年ほど前に購入した、マキタの充電式ハンディー掃除機。たいへん便利に使っていたのだけれども、最近スイッチの具合が悪くなってきた。「カチッ」とボタンを押しても、なんだか接触が悪いみたいでスイッチが入らない時や、「ムー」とうなっているだけの時が増えてきた。gishicoからはしょっちゅう言われてて、、、 マイクロスイッチの不良だろうと思いつつ。ようやく重たい腰を上げてマイクロスイッチを物色し始めた。

※もちろん、掃除機を自分で分解したらメーカーの保証が受けられなくなるので注意です。それから、もし同じ症状で、やってみる人は自己責任で。このページやサイト運営者は責任持ちません。

バッテリーは外して、見えてるネジを全部外す(7個) 「マキタ 掃除機充電式クリーナー CL100DW」(標準価格:13,000円)。

まずはバッテリーを外した上で、フィルタ部分を外して、モーター部分のネジ(7個)を弛めて外すとモーター部分の外装が二つに分かれる。バラしてスイッチを探す。

ダメになった中国製DEFONDスイッチ バラしてみたら案の定、握りのボタンのすぐ後にこんなマイクロスイッチが入っていた。

メーカーを調べて注文でもしてやろうと思ったら「DEFOND」???調べてみたら中国製。オムロンとかじゃないのね。

マキタの充電式掃除機に入れた、新しいオムロンのマイクロスイッチ というわけで、オムロンの同じ規格の物を入れようかと考えた。たまたまこないだバイクの部品の取り寄せした「モノタロウ」でいい具合にちょうどいいのが見つかった。

  • オムロン(omron) 「小形基本スイッチ V」
  • 型番:V-15-1C25
  • #187タブ端子
  • 接点:銀合金
  • 価格:199円

ご覧の通りぴったりはまって、ちゃんと動作した。

 

掛け金は後からつけます そうそう、掃除機を壁とかに引っ掛けておくハンガーは、全部ネジを留めてからはめ込むのがイチバン簡単。これでまたハンディ掃除機が復活!

😮 参考にしたサイト:

end…


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