長野の長い冬対策「バッテリーはずし」
長野(しかも北の方)の冬は長い。
バッテリーをバイクに着けたまま放置しておくと、春にはすっかりただの「おもり」になったバッテリーの抜け殻ができ上がってしまいます。kunのまわりにもこれで毎年バッテリーを買い直している方も散見されます。せめて最初にやってるコネクタを外しておくだけでもやっておけば、だいぶいいようですよ。
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さて次はバッテリーをはずします。先にマイナスコネクタからはずします。じゃないと、プラスのコネクタはずしてる最中に、万が一はずしてるスパナなんかがボディに触れたら、ショートしちゃうからね。 |
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外した後はこんなかんじ。バッテリーを押さえているゴムバンドを取るだけでは、SS900のバッテリーは抜きづらい。写真で左側のヒューズボックスを押さえているゴムバンドも外した方が抜きやすい。 |
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お次はSRVのバッテリーもはずします。SRVのバッテリーはこのエンブレムの付いてるサイドカバーの中にあります。 |
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外から見えるヘキサゴンのネジを一つトルと、右側はこんな感じで、ささってます。 無理しないで抜くだけ。 |
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そうすると、こんな感じでバッテリーがでてくるので、DUCATIと同様、マイナスコネクタの方からはずします。 |
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はずしてきたバッテリーは、ウチの中で充電。 「いかず」のM沢さんに買ってもらった充電器が具合いい。ほっとけば勝手に充電完了。過充電の心配なし。 しかも電圧落ちてきたら、また自動的に充電再開してくれるスグレモノ。(オートクラフト製) |
end…