トップページ > バイクメンテ > 750 F1-PANTAH > クラッチをちょいとメンテ

クラッチをちょいとメンテ

▼ 2000年 9月 25日

こないだ、ゴールデンウィークに石和に行ってから、クラッチの調子がすこぶる悪い。 どうも、クラッチの操作をあんまり、何回もしてばっかりいると、調子悪くなるみたいだ。とりあえず、クラッチの状態を見るついでに、クリーニングでもしようと思い立った。 ま、F1は乾式クラッチだし、簡単でしょ。

まずは、カウルの下側をはずす。
アッパーカウルだけってのも、かっこいいねー。
まずは、クラッチカバーをはずす。
(エンジン右側の丸いカバー;クラッチが入っている)F1のは、クラッチかバーのまん中にクラッチのアクチュエータがきている。カバーははずして、クラッチレバー握ると、アクチュエータのシリンダがはずれちゃうので注意。
←6つのボルトで止っている丸い鉄板。これがまたクラッチのスプリングを押さえてる物なので、この6つのボルトを平均に緩めていくのは結構メンドイ。なんとかプレッシャープレートをはずしたら、クラッチ板たちをとめているデッカいCリングを抜く。これですっかりクラッチプレートと、フリクションプレートを抜くことができる。
さらにクラッチのプレッシャープレートをはずす。
ちょっと、腰痛くなりながら、全部のクラッチプレートと、フリクションプレートを抜く。全部で、結構重い。点検すると、クラッチプレートの中に、極端に摩耗したヤツがあった。ほかに、フリクションプレートの実際にクラッチプレートと擦れる部分に「ヤキ」がはいったようなところもいくつか見られた。
しかし、クラッチの新品も手元にないので、とりあえずは、全部クリーニングして、組付け直す事にする。
最初に入っていた順番どおりに入れる。今度、クラッチプレートとフリクションプレートを、どこかで新品を買ってこよう。ないかなー..
とりあえず、組付けて、そこらへんを走ってみた。クリーニング前よりずっとよくなった。が、やっぱり変。切れが悪いわりに、つながりも唐突。かといって、滑ってるわけじゃない。やっぱ、新品に交換するしかないかな。
(あの減り方は変だ)
(05/27/01)なんちゃって、クラッチ一式、買ってしまいました。
やっぱり、最新のフリクションプレートは材質が全然違います。でも組付けたら、クラッチの位置はむちゃくちゃ近くなってしまいました。んー、そのうち減るまで、こうなんだろか。

end…


《関連記事》

Top