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青森ねぶたツーリング

▼ 1999年 8月 5日
8/9:最終日今日は家に帰らねば!せっかく海のそばなので海水浴急に深くなる海にびびる小山氏浮き輪をレンタル;うまく値切る少し波に浮かれてから最終日出発

新潟はとにかく暑かった。

油温計も120度を越えている、やばい。

なんでもいいから俺を止めるなぁ、新潟の信号機!

道端のガストで昼飯帰ろうと思ったら、ドカティはアスファルトに突きささっていた。後で知ったことだが、このころ新潟は40°に達していたそうな。

いよいよ知ってる地名がちらほら

十日町,津南,野沢温泉,おー知ってる知ってる。ようやく帰ってきましたね。

でもやっぱり今日も最後は温泉に行きたい(小山氏とながれ解散することにした)

最後に飯綱高原を爆走

18号線から飯綱高原へ新潟でのうっぷんを一気に解消、体も軽くなった。

登りのコーナリングを最終チェック。

きれーに曲がれるようになっている。なぜか元気も出た。

最後の締めくくりをいつも行ってる「天狗の館」で。

そして走りの締めくくりを中曽根の下りラインで。下りのコーナリングもばっちり。

7時過ぎていたので、目が見えなくなってきている。もうちょっと明るけりゃ楽しめたのに...

アパートに帰還

すべての荷物をバイクからおろし、洗濯物も選り分けた。

スパゲティをゆでて、カルボナーラ・ロッソにして食べた。

冷たい水と一緒にたべると、格別だった。

ツーリング全体を通して..

前半は周りの景色も十分楽しめた

後半、特に最終日は景色どころではなかった。

暑くて気が遠くなりそうだった。

テントでの宿泊は意外と熟睡できてよかった。ただし、朝日が当たらないように設営したほうが良いことが解った。

やっぱりドカティで長距離を行くのは、ドカティがつらい。

特に夏の長距離は酷だ、低回転で長時間ドルドル。

バンと回してやれるチャンスはほとんどなかった(鳥海山でだけ)。

今度遠くへゆくならビッグスクータがいいかな。っつっても、高原のすてきなワインディングでスクーターなんてシチュエーションに耐えられないのはわかっているけど。。。

それにしても、鳥海山と最後の中曽根は最高だった 。

end…


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