MB-S1/45入手
…当時「究極の8Bitマシン」と言われた日立のMB-S1/45を入手した。今回は以前お世話になった左官屋さんでの「防水」のお仕事で得られたお金をつぎ込んだ。
なんと5in 2HD(1MB!)のフロッピードライブ×2内蔵。冬のバイトで「DMAセット」+「OS-9 Level2」、そして拡張RAM「768KB」を購入。OS-9 Level2で8bitでの64KBの壁を越えた。NECの16bit-PC;PC-9801+MS-DOSはまだ64KBを越えられてなかったのに。プリンタも大きい15inインパクトを追加。「DMAセット」を購入するとき日立のサービスへ必死で確認した(10円玉をたくさん用意して下宿の公衆電話から、、)。
OS-9上で動作するコンパイラ「Modura-2/09」やツール集も入れて、もう全部で60万円くらい。OS-9のデバイスドライバにはアセンブラでチャレンジ。S1のIPL起動で素のアドレス空間で動く「FORTH」もFM-7から移植した。5in 2HD×10枚で1箱7,800円、大事に使っていた。