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番外:充電式ハンディ掃除機

▼ 2012年 6月 8日

学生の頃に友人が下宿に置いてった掃除機はとにかく軽かった。何がって手で持ってる所から先だ。
ところが最近の掃除機はこの手で持っている先がとにかく重い。本当にきれいになるし、自走式で軽々「前後」する。隅っこまできれいに吸い込んでくれる、、、だが重い。ちょっと左手でものをどかしながらちょいちょい掃除機をかける、といった動作がとにかく疲れる。広い部屋でしかも家具やらいろんなものが置いてないなら、効率良く掃除できるんだろうけど、ウチはそうじゃない。

前から「軽い掃除機があればkunが掃除しますよ」の宣言をしていたこともあり、本気で軽い掃除機を探した。まあ前から気になっていた「マキタ」の『新幹線の中でも使われている』というヤツからあたった。

本体はこんな感じ(軽い) で、結局これ買いました。
「マキタ 掃除機充電式クリーナー CL100DW」(標準価格:13,000円)比較サイト(後述)によると、選択基準は「バッテリー(内蔵/カートリッジ)」「集塵方法(紙パック/フィルター)」「吸込仕事率(14W)」「本体重量:0.88kg(1kgより軽い)」
掃除機かけてる様子(簡単、軽い) 紙パックの方が静かで、ホコリもたちずらい、捨てるときも簡単・清潔だそうな。だけど紙パック式のは紙パックを入れるためにデザインが四角くズングリしてていただけない。まあ昔ながらのフィルタでもそれほど不便はないでしょ、それより「シュ」っとしたデザインの「CL100DW」にした。
バッテリーは外付け「カセット式」 バッテリーはカートリッジ式のほうがよさげ。マキタの一般的なバッテリーカートリッジとして売ってる。この掃除機専用のバッテリーパックじゃないのだ。リチウムイオン10.8Vバッテリであることもメリット。電気ドリルと同じように、スイッチを押している間だけモーターが回る。なんかマキタの工作工具の構成部品をうまく使い回している感じが好感持てる
カセット式のバッテリを充電中 バッテリーの充電器に、バッテリーパックが刺さっている状態。この充電器のデザインが家庭用ではないことを教えてくれる。現場で使うマキタの電動工具のシンボルカラーだ。ステキー。
すき間防止テープで掃除機ノズルを強化 ところで肝心の使い勝手は? そりゃ最高! 毎日掃除しますよ。そうそう、標準で付いてくるノズルは、そのままだと細かいゴミを取りこぼすことがある。たまたま見てた誰かのサイトに、ドアなどの隙間対策に使う「隙間テープ」が使えると。。やってみるとこれが本当にいい感じ。すぐにとれたりしてしまうのかと思ったけど、そんなことはない。よく働いてくれる。オススメ!

😮 参考にしたサイト:

😕 【ちなみに】kunが普通の掃除機で苦手なところ

  • (1) ノズルヘッドが大きくて重い→片手での取り回しがしづらい
  • (2) 気が付くと本体が転がっている
  • (3) コンセントを挿し直さないと別の部屋の掃除ができない
  • (4) 大げさで、出してくるのに手間がかかる。収納場所もかさばる
  • 「CL100DW」ならこれ全部解決!

end…


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