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檜のまな板をツルツルに

▼ 2010年 9月 26日

06年10月に行った木曽で買い求めた、檜のまな板。4年も使っていたらだいぶ痛んできた。お手入れといえば、去年くらいに「まな板をキレイにする」っていう器具をつかってみたことがあったけどイマイチだった。というのも、これがサンドペーパーのようなものでこするタイプのものだった。これでもそこそこキレイになるものの、やっぱり繊維がケバ立ってしまうし、深い傷にはまったく効果がなかった。

そこで今度は、ちゃんと鉋(かんな)を掛けてやることにした。ずっと鉋を買うべきか悩んだけど、1,500円で売ってるのを発見してとうとう買ってしまいました。さてさて、さっそくまな板をツルツルにして見せましょう。

ぎざぎざになってしまったまな板表面 4年使い込んだまな板。ぎざぎざに傷ついてしまった。

かるく黒カビも…

鉋(かんな)を買ってしまいました そこへこの1,500円の鉋(かんな)!関係ないけど、武田信玄と上杉謙信の合戦場で有名な「川中島」に「氷鉋」という地名がある。「ひがの」と読みます。

鉋の使い方は次のページに詳しいです。みんな中学とかでやったことあると思っていたら、うちの奥さんの世代ではやってないと…
http://homepage2.nifty.com/s-kawai/kanna_a.html
鉋の調整と使用方法

徐々にキレイになっていく こんな感じでセッティング。鉋はまずは「刃」の調整がキモ。あとは木の「目」を読んで「逆目」にならないようにかける。ちょっと鉋を掛け始めたら、まな板の真ん中がへこんでいるのがよく判った。
はい、全面キレイになりました。さすがに深いキズは残ってしまいます。出刃包丁でガツンとやったのとかが残ってしまうのだろうな。
近くに寄って見てもこんなにキレイ。檜のいい匂いもする。なにより水はけがよくなって、乾きも早い。

よしよし、これでまた4年? もっと早めに鉋をかけて、キレイに使えば20年くらいはいけるかも。

飽きちゃうかな。

end…


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