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タンデム用のSRV-250S

▼ 2002年 7月 21日

ウチの奥さんは、前の年SS900のタンデムでツーリングに行って以来「絶対にバイクでは遠出しない」だそうで。なんとかタンデムで出かけたいものだと考えて、YAMAHAのSRV-250Sを買うことにした。ずっと前にきれいなバイクだと思っていたヤツなので、あまり他に迷わなかった。
当時「面で回る」とか言われ、ハンドリングにも定評のあったヤツだ。

実際に納車されて、走ってみるとまさに「面で回る」。なるほどこういうことを言ってたのね、と感心した。SSともまた違ったジェントルなというか、大人のハンドリング。車体の軽さがまたいい。タイヤはヘボいのがついたままだったけど、いつも軽快に走り回ることができた。子供のころ、自転車を乗り回していたのを思い出す。

そもそもの目的だった奥さんとのタンデムだけど、「これなら怖くない」ということなので、直江津まで海水浴にSRVで行ってみた。
ゆったり走って、いい気持ち。
でも海水浴した後、帰りは奥さんが眠くなっちゃってタイヘン。そのまま眠りこければ落っこちそうだし、ブレーキすると前にズドンとやってくるし。もうちょっと後ろも楽に乗れるといいかも、と思った。

それでもこのSRVの奥さんとのタンデムで、女の子のライダー集めてツーリングに行ったり、カニ食べに行ったり(のんべカニツアー)、テニスに行ったりと、なかなか活躍した。


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