Buellが来た、けど調子悪い

お盆を挟んだりで、なかなか納品にならず首を長くして待っていたんだけど、納品時に担当から不安なお言葉をいただいた。
「Buellってあんまり調子いいのないんですよ。。普通にエンブレでパンパンいうし、エンジンが温まってくると更に悪くなる」
と。。
前に乗ってたXB9Sはそこまで悪いイメージなかったけど、、と思いながら帰路につくと、確かにエンブレでパンパンいうし、フケ上がりは悪い。ひとまずネットを当たってみることにした。
XB9Sはそれほど悪くなかったので、調べもしなかった。。
でもネットを調べているとXB12系はなんだかいろいろ載っている。しかも2009年モデル(買ったヤツ)は鬼門だとも。。

とにかく濃い感じ

全体的にモハモハいう濃い感じ。どうやら日本への輸出モデルはインテークもエキゾーストもマニホールドを絞ってあるらしい。そりゃ濃い感じになるよね。
あと、どうやら排気デバイスの「抜け」を機械的なバルブで調整する仕組みがあるらしい。。調整が複雑になるので、ひとまず固定してしまうことにした。海外サイトではいろいろな方法が紹介されているけど、ダミータンクを開けてみたら、いい方法を思いついたのでそれで固定してやった。途中にしても結局調整するだろうから最も抜けのよいところで固定した。

排気デバイスを開放してもNG

結果、まあ全体的に薄くなった。3,000rpmより上は具合のいい感じ。アイドリングと3,000rpm以下はあまり変化なし。
なんとかならないかな。。。

でも希望もある

でもいろいろECMの設定をいじっている人がいるのが判った。いじることができる。それならなんとかなるだろう、と思った。少し楽しくなってきた。

ただとにかく、どうやって、何をいじったらいいか判らない状態。
ただラッキーなことに、割と早い段階でECMSPYのホームページにたどり着き、あそこのユーザーズガイド(PC)を見ることができた。おかげで燃調マップのほかにいろいろな設定ができることが判った。