ECMSPYとの出会い

いろいろな方法があるらしいけど、その中で「ECMSPY」というソフトでECMのいろいろな設定がいじれることが判った。それにはパソコンとBuellのECMをつなぐシリアル⇔USBケーブルが必要。これが自作できることも判った。既製品は1万円くらい。しかもちゃんと動くか判らない。
迷わずケーブルとコネクタを発注。送料込みで3千円ほど。

コネクタがなかなか上海を出発せず、3週間ほどかかったけどちゃんと届いた。
ケーブルを製作して、パソコンに接続。ECMSPYを起動。。。つながった。ECMデータをダウンロードしてくれた! よしこれで何とかなる。

さてどこから手を着けようか

さてECMSPYのユーザーズガイドの予習と、これまでの燃調の経験から、、
なんとなくマップより先に、WarmUPとかIdleとかを決めてから、マップをいじろうかと思い立った。まず全体に掛かる効果で、おおよその全体の具合をよくしようと。。
では何が有効な設定なのかを見極めておかないと。

更にユーザーズガイドを読み漁って、あたりを付ける。で、その設定を少しいじってその効果を見ることにした。
「Corrections」の中がアヤシイ、「O2 Setup」もだ。ネットでもよく話題に上がる「Closed Loop」「OpenLoop」「AFV」の言葉がでてくる設定タブだ。