アイドリングその次

アイドリングはするけど、走り出そうとするとストン。。
少しアイドリングでエンジンが温まってから、高目の回転数から走り出せばなんとかバイクとして走ることができる。
更にエンジンが温まってきたら、またアイドリングに問題が。なぜか2,000rpmくらいのちょっと高い回転数でアイドリングする。走っていても全閉で2,000rpmになるので、低速で走る時は半クラ使う必要がある。もう腕がパンパンになる。
しかもその2,000rpmからクラッチつないで開け始めるとグッと息継ぎというか、スボスボいってエンジン止まりそうになる。3,000rpm越えるといい具合に回り出す。2,000rpmでいい具合に回って欲しい。。

ここでちょっと冷静に「どうなりたいか」を考えた。当たり前のことを確認するのは意外に面倒くさい。挙げてみると、、

燃調の目標

  1. まずはアイドリングが1,200とか1,400くらいで安定する
  2. アイドリングから徐々に開けていくと、スムーズに回転数が上がっていく
  3. あらゆる回転数から急に開けても、ブォっと回転数が上がる(減速チェンジ向け)
  4. どこの回転数でもアフターファイヤ、バックファイヤがでない(エンブレ時含む)
  5. エンジンが冷めている時から、高温安定時も上記の状態が変わらない
  6. できれば気圧や雰囲気がかわってもあまり状況が変わらない

といったところだな。