今の問題

端から解決していこう。
今(1)と(2)に問題がある。エンジンかけ始めは(1)はOK、だけどA)エンジンが温まると2,000rpmにあがったままになる。
それからB)かけ始めの1,300〜1,500rpmからだと2,000rpmあたりでエンスト、または力なくスボスボいう。2,000rpm越えるとキレイにフケ上がる。

まずは“スボスボ”から

まずは簡単そうなB)のスボスボいうあたりからやっていく。
これ、濃すぎる、カブっている状況だ。薄くすればいい。
ではどの辺を?になるけど開度は8bitで0〜255で表現される。「Live & Log Data>Overview」でスロットルの開け具合と数値を確認しておくとカンタン。

でダイブ開け始め20〜50あたり、回転数は2,000rpmを中心に。BUE1Dのデフォルトではりかいところでは1,900rpm, 2,150rpmのあたり。この交点を薄くして上げればいいはず。あと開度も回転数もその前後も関係あるはず。そこからの傾き(グラフの)で途中の吐出量が計算されると、ガイドに書いてあったし。

様子を見ながら

パワーコマンダーの時と同じように、2ポイントくらいずつ減らしてみた。
多少改善するが全然追いつかない。5〜6回やっても改善しない。もともと50ポイントくらいだったけど、思い切ってもう20ポイントに下げてみた。
でもちゃんと回った。さすがに少し薄すぎたみたいでバックファイヤが「バスッ」とダミータンクの中から聞こえた。でもそれほど薄すぎることはないみたい。24ポイントに落ち着いた。