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バックミラーを赤に

▼ 2000年 6月 25日

どうもバックミラーが黒なのは、重い感じがしていやだったので、赤に塗り替えることにしました。前の900SSも、黒から赤に替えてとっても感じが良くなったので、750F1もいいんじゃないかなぁ、って調子で始めました。

1. 用意するもの
 (1) まずは耐水サンドぺーパ(いろいろな番手)
 (2) コンパウンド(細目,極細目)
 (3) 赤の塗料
 (4) ソフト99「ボデーペン」 マツダ用SQブレイズレッドをチョイス
 (5) この色がだいたいDUCATIの赤に近い。
 (6) クリア(同じくソフト99「ボデーペン」 クリア)
 (7) 下塗り(プライマー)
 (8) ホルツ「RED PRIMER

2. まずは下地づくりから
 (1) なんだか艶消しで、さらに細かいでこぼこがあるので、サンドペーパーで全部つるつるに
    してしまいました。
 (2) 前回の教訓から、一番大事なのは下地である事が分かったので、とにかくきれいに仕上げる。
 (3) ここで発見したのだけど、実はこのF1コケてます。ミラーの下側が割れてました。前のオーナ
   は裏からハンダごての様な物で溶かして着けてました。
 (4) これでは表面側が全くついていないので、プラスチックの溶着剤で補修。
 (5) 前の付け方がイマイチで、段差がついてるけど、パテ盛るのも面倒なのでそのままにすることに。

3. 次は下塗り
 (1) ホルツの赤系統が鮮やかになる、という下塗り剤をまずは塗装。
 (2) 下地づくりの後始末として、アルコールを脱脂剤の代わりに使って脱脂。
 (3) 溶着剤が乾くのを待って塗装開始。
 (4) 全体がレンガみたいな色になりました。
 (5) 洗濯バサミで吊るして乾燥させます。
 (6) 今日はこれまで、また明日。

4. 赤を塗ります
 (1) その前に、やっぱり下地づくり。下塗りをサンドペーパーでつるつるに。
 (2) 結局ヒト缶全部使ってしまいました。3回重ね塗りしたからね。
 (3) でも、終わり間近になったら、やたら泡が出る!こりゃ仕上がりに影響するくらいのまずい塗装だ。
 (4) まあ全体的にはいい感じにツヤがでてます。
 (5) 下塗り剤の効果か、きれいに赤が出ています。
 (6) ところがアクシデント!
 (7) 吊るそうとしたところ、洗濯バサミからはずれて、下のコンクリートに落下!
   運良く今までの苦労が水の泡ってことはなかったけど、うーショック。
 (8) とりあえずこのまま乾燥させて、乾いてからリカバることにした。
 (9) 1時間ほどしてから、落下で剥げてしまったところに、タッチアップペイントを施した。
   これでなんとかリカバれそうだ。
 (10) もう今日もこれでおしまい。またあした。

5. クリアを塗ろう
 (1) と思ったけど、サンドペーパーかけるには乾燥がイマイチ。
 (2) ちょっとF1に着けてみた。ん、いい感じ。このままいきましょう。
 (3) もう一日待つ。また明日。

6. ホントにクリアを塗ろう
 (1) その前に、やっぱり下地づくり。アクシデントのリカバリもうまく行った。
 (2) 赤をサンドペーパーでつるつるにした後、ホントにクリア塗装。
 (3) クリア塗るたびにツヤが増してくる。わくわく。
 (4) 今日も干して、また明日。 

7. 最終仕上げ
 (1) 軽くサンドぺーパをかけて、今度はコンパウンドをかけます。
 (2) まずは細目から。これだけでもけっこうツヤツヤ。
 (3) さらに極細目。かるーくかけるだけで、もうホントにツヤツヤ!
 (4) うまく行きましたね。満足満足。

end…


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