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下呂温泉ツーリング

▼ 2000年 5月 5日

ゴールデンウィークを利用して会社のメンバと下呂温泉に行くことにした。
実は出発間際まで行き先はきまっていなかった。もちろん宿も。
これがあとでとんでもない結果を‥

行きのコースはいきなりハードに、聖高原越えて、四賀村を通って松本まで出てひとまず昼飯。もうそこでケッコウ疲れちゃった。Aらい君は「もう帰ってもいいです」状態。

ま、それでも←の木曽まで来た。

でもまだ宿をとってなかった。この後、中津川のコンビニで、下呂のガイドブックを買って、端から電話をかけてみたが..どこもゴールデンウィークで満杯。
ところが親切な宿の人が、空いてそうな宿を紹介してくれるとのこと!

電話してみるとなんとか3人泊まれるそうな。その名も「旅館 ○(1文字)」。水戸黄門の三つ葉○の○ぶぶん。んー、びみょー...

とりあえず、本日予約。

いやいや、ようやく下呂温泉についたものの、宿がみつからない。宿に電話して、駐車場までは判ったが、どうしても宿が判らない。
T仲さんが「あれだよ」と指差すが、kunとAらい君の目には入らない。認めたくないってカンジ..

大丈夫か?

と思ったけど、ゴハンはおいしかった。

でも結局、3人でしこたま飲んだ。
別の部屋ではなぜかカラオケやってる。すっかり飲み過ぎたあと、寝るっつーと、宿の人が布団しいてくれた。
オーナーらしきオヤジさんに話しかけたがなぜかなんの反応もなし。すっかり寝てる最中に、今度はトイレの辺から「ウエー」と嗚咽が..
朝起きてみたら、流しがゲロでつまってた。下呂だけにゲロ..

ひだりは下呂の朝。

さて今日は長野に帰ります。ところがkunはチョー体調が悪い。
吐き気はするは下すは...なんか動けない。

ただの飲み過ぎじゃないなー、こりゃ。なにかに当たったみたい。でも他の二人は何ともないようだ。んー。くるしい。

それでもなんとか出発。エンジンかけて出ようとしたその時、旅館のおかみさんが、呼んでいる。なんだかあやしいので、Aらい君にいってもらうと、なぜかワサビふりかけを3人分もらってきた。

ゴールデンウィーク価格でいっぱいビール飲んでくれたからか?

帰りは高山をまわって、野麦峠を通って行くことにした。途中のダムでひと休み。

kunはピースしてるがかなりグッタリ。なんとか走ってる。このあとの野麦峠がまた、もう明けても暮れてもクネクネしてて、いっこうに山から出れない。クネクネ道が好きなkunだけど、もうあきた。あまりに疲れたので、松本にでてから、高速で帰った。

そうそう、kunの体調不良は、前日に食べたカレーがイってたのが原因だったようだ。

end…


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