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テルミニョーニに替えた

▼ 2009年 12月 12日

いろいろ考えて、モトコルセのチタンスリップオンを売りにだしたところ、なかなかの値段で落札していただいた。そこでちょっとまた考え直していたところ、、、中古でテルミニョーニ、スタンダードポジションのカーボンスリップオンが「とある筋」から、これまたお手頃な価格で手に入ってしまいました。

せっかく手に入ったので付け替えてみました。んー、カーボンいいね。またスタンダードポジションも。

後ろからテルミニョーニ 後ろからみた全体。アップタイプのときはあまり見えなかった後輪サスがよく見えるようになりました。そうそう、ステーはノーマルをそのまま流用しています。オーバルタイプ(断面が楕円)なので、ノーマルに比べて横幅も抑えられてスッキリします。
前からだとただのSS900 前から見た様子。これはあまり変わり映えしない。
もう一度後ろからアップでテルミニョーニ もう一度、後ろからアップで。
横から見たスタンダードポジション まさにスタンダードな位置。
SS900ノーマルステーへの取り付け ステーへの取り付けはこの順番。左(外側)から、
(1) ボルトの頭と飾りワッシャ
(2) 固定バンド
(3) ゴムブッシュ
(4) ステー
(5) ゴムブッシュ
(6) ワッシャ
(7) ゆるみ止め付きナット※ゴムブッシュがひび割れしている。ナットを締めすぎの感もあるが、新品に交換しようかな‥
テルミニョーニスリップオンだけアップで 中古だけどなかなかキレイ。エンドの部分は「ピカール」で磨いてやった。テルミは溶接があまりキレイじゃないのが写真でも判る。この写真だけだとアップタイプのようにみえるけど「スタンダード」です。
前のモトコルセ、チタンスリップオン(アップタイプ) こちらこれまでのチタン・アップタイプのスリップオン。見るからに軽そうだ。本当に軽いんだけど。マフラーまでのエキゾーストの曲線がカッコいい。音もチタンらしいダイレクトないい音。「いかず」M澤さんのDB-2がモトコルセのチタンでイイ音してて、あれに憧れて入れたんだよね。
上のモトコルセとテルミニョーニとの比較 こちらが今回のテルミニョーニのカーボン・スリップオン。スタンダードポジションが落ち着いていて、それでいてカッコいい、かな。なんだか短いシートカウルが気にならなくなったように感じる。音はカーボンらしいちょっと湿った感じ。初めて乗ったドカティ900SS(Over製カーボンだった)の音を思い出す。ところでSS900.COMのきりしま氏(SSは赤のFF)もテルミのSTDだったかな?他にはあまり見たことがない気がする。

end…


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