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春のスリップダウン

▼ 2012年 4月 8日

ただ単純に滑って転んだ。片側二車線の国道から、同じく片側二車線の横道に普通に左折して「さて立ち上がり」のところでちょっと右手に力が入りすぎ、あっという間にスリップダウン。まさに「すてーん」って感じだった。

後続の車の運転手が後続の車を止めつつ、わざわざ降りてきてSSを起こすのを助けてくれた。脇腹が痛くて力が入らなかったので本当に助かった。「救急車よびますか?」とも声を掛けていただいたものの、なんとかちょっと休めば動けそうだったので「なんとかなりそう」と答えながら、落ちていたウィンカーを拾った。

その後、道端で座り込んで休んでいるとなんとか落ち着いてきた。自走できそうか確認すると、左クリップオンハンドルが少し内側にズレて、シフトペダルが曲がってはいるが運転できそうだ。

左側のフェアリングをガリガリ。ウィンカーも飛んだ。  手で押して、横断歩道を渡ってから帰りの道にもどる。ウチに着いてからじっくりダメージを 見直すと、わりと軽傷なのがわかった。ウィンカーはないけど左フェアリングは擦り傷だけ。「割れ」はなかった。
モゲてしまった左ウィンカー モゲてしまったウィンカーを拾ってきた。タンクにはまったくキズがなかった。これは本当によかった。。。
せっかくのAELLAステップが「グニャ」「ガリガリ」 あのAELLAのステップがこんな姿に。でも、このステップが頑張ってくれたおかげで、タンクもマフラーも、シートカウルもほぼ無傷で済んだんだと思う。
ハンドル周りはバーエンドとクラッチレバーの擦れ ハンドル周りは少し擦れた程度。バーエンドと、クラッチレバーの先が擦れている。クラッチレバーは気持ち曲がっている。もう少しいったら折れてた。たぶん。
ミラーは擦れだけ。モゲなくてよかった ミラーも擦れただけ。折れてしまわずよかった。
テルミニョーニはリベットが削れただけで済んだ マフラーは残念ながらリベットが擦れてなくなった。とはいってもこの程度で済んでよかった。全体的にSS900はちょっとした修理でなんとかなりそうだ。

kun自らの体の方はというと、、
脇腹が痛いのが収まらず、ひとまずタクシーで病院へ行ってみた。CTとレントゲンの検査で、ひとまず内蔵の損傷ないから、あとはヒビの入ってる骨と、打撲からくる筋肉や腱の痛みに1ヶ月ほど耐えてください、とのこと。まだこのときはアドレナリンの効果かあまり痛くなかったけど、このあとだんだんキツくなってきた。次の日はどうにもはずせないお仕事が3つも重なっていたので、痛み止めでぎりぎり乗り切った。

一週間たった今でも、寝起きや、笑ったり、咳をしたりがつらい。くしゃみはあれから2回だけしたが、なんだかあばら骨が外れたんじゃないかと思えるほど痛い。

息抜きに「トンボ玉」作りに行った あまりの出来事に心を落ち着けるために、gishicoとトンボ玉を作りに行った。碌山美術館でピクニック気分で弁当食べて、こんなトンボ玉を作ることができた。ちょっとオプションでストラップにしてもらった。

end…


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