グリップのワイヤリング

いただき物のロードバイク、乗っているうち徐々にブリップが抜けてくるのが判った。。
DUCATI SS900やBuell XB-12Ssでも、左手クラッチ側のグリップは同じようなことがあって、過去にワイヤリングでグリップの「抜け防止」がうまくいったことがあった。今回ロードバイクのグリップにもワイヤリングしてやることにした。

グリップが抜けてくる

もともとはこんな感じ。

走っている最中にだんだんグリップが抜けてくる。気が付くと2~3cmも抜けてて、慌ててバーエンドを掌で叩いて戻す、みたいなことをしていた。。

ワイヤリングに使ったステンレス線

ワイヤリングにはこんな針金を使っている。
0.45mmのステンレス線。耐食性があるのでこれにしている。普通の鉄の針金だとすぐに錆びて切れてしまうので。10mもあってもホームセンターで300円しない。

ワイヤリングはプライヤーで針金をねじるだけ

ワイヤリング作業を撮るのをわすれた。左はBuell XB-12Ssのグリップにワイヤリングしているところ。
ワイヤを二重に巻いて、プライヤーで下から引っ張りながらネジるだけ。ネジり過ぎると切れるので注意。

ワイヤリングしました

ねじった所を5mmほど残してニッパーで切断。ワイヤの脇にギュッと押し込んで、後で指に刺さらないようにしておく。

バーエンド付けてこんな感じに仕上げた

グリップの根本側と先端側の両方ともワイヤリングして完了。

ついでにバーエンドがなかったので、Buellの純正バーエンドの代わりに付けていたものをはめ込んでやった。ロードバイクではバーエンドって付けないかもしれないけど。。

サドルがひび割れまくり

さて片付けようかとおもったら、サドルのひび割れがひどいのに気が付いた。そのうちサドルカバーみたいなものを被ぶせてあげようと思う。

end…