グリップのワイヤリング
いただき物のロードバイク、乗っているうち徐々にブリップが抜けてくるのが判った。。
DUCATI SS900やBuell XB-12Ssでも、左手クラッチ側のグリップは同じようなことがあって、過去にワイヤリングでグリップの「抜け防止」がうまくいったことがあった。今回ロードバイクのグリップにもワイヤリングしてやることにした。
![]() |
もともとはこんな感じ。 走っている最中にだんだんグリップが抜けてくる。気が付くと2~3cmも抜けてて、慌ててバーエンドを掌で叩いて戻す、みたいなことをしていた。。 |
![]() |
ワイヤリングにはこんな針金を使っている。 |
![]() |
ワイヤリング作業を撮るのをわすれた。左はBuell XB-12Ssのグリップにワイヤリングしているところ。 |
![]() |
ねじった所を5mmほど残してニッパーで切断。ワイヤの脇にギュッと押し込んで、後で指に刺さらないようにしておく。 |
![]() |
グリップの根本側と先端側の両方ともワイヤリングして完了。 ついでにバーエンドがなかったので、Buellの純正バーエンドの代わりに付けていたものをはめ込んでやった。ロードバイクではバーエンドって付けないかもしれないけど。。 |
![]() |
さて片付けようかとおもったら、サドルのひび割れがひどいのに気が付いた。そのうちサドルカバーみたいなものを被ぶせてあげようと思う。 |
end…





