トップページ > バイクメンテ > 電装・外装ほか > ミラーステーの角度を治す

ミラーステーの角度を治す

▼ 2012年 7月 25日

左(クラッチレバー)側のミラーの付いているところのフロントカウルにヒビが入っていた。。。

春のスリップダウン」で少なからず内側に押されてステーが曲がってるんだろうな、と思ってはいたものの、暑いは、蒸すは、雨降るわの梅雨時に治す気にもならずにいたんだけど、ようやく一日中曇りっぽい天気予報がでたので手がけてみることにした。

やっぱりフロントマスクのステーも曲がってた 左ミラーを外してみると、案の定フロントカウルが「普通はこの場所」というのを主張して、ミラーステーと隙間ができた。(コックピット側から見た写真)
手を離してもちゃんとフロントマスクにぴったり ミラーステーは普通の「鉄」っぽかったので、バイスグリップで挟んでぐいっと外に曲げ直した。ちょうどフロントカウルと無理ない位置になるよう何度か位置を修正。バイスグリップで挟むとき、間になにかウェスみたいなものとか入れてやった方が、工具の傷がつかなくていいです。
入ってしまったヒビには一応エポキシを詰める 一応、ヒビのはいったフロントカウルは振動やらで、これ以上ヒビが大きくならないように、エポキシ系の接着剤を塗り込んでやった。少しは役に立つかな?くらい。(外側から見た写真)
だいたい水平になりましたね。 実はもともと、このSS900、納車時から左右のミラーの付いてる角度が、イタリアン的なズレがあって、微妙に違っているのが気になってたので、ついでに治してしまいました。(めずらしい真正面からの写真)
なんだか、ここも擦れてたのでひとまずパテ盛り ついでに発見したカウルの「擦れ」。タッチアップペイントしようと思ったら、以外と傷が深く、ひとまずパテを盛った。ところが今日は曇りなので、紫外線で固まるこのタイプはぜんぜん固まらない。走りにでも行けば日を浴びて固まるかな。。。

end…


《関連記事》

Top