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ウェルカムBuell

▼ 2014年 7月 9日

Buell XB9S(2003) ライトニングがやってきた。通勤にとっても便利。そして面白くて疲れない。外見と併せてkunなりのファースト・インプレッションをば。

IMG_0834 納車になった「ライトニング XB-9S(2003年モデル)」。後タイヤも新品にしてもらって(買ったんだけど)、ひととおりの整備を終えて、通勤に使い出した。
IMG_0835 「XB-9S」は排気量が1,000cc弱。モデルが最後の方の1,200ccのものより高回転型、とか言われたけど、街乗りじゃ高回転なんて必要ない。そもそも1速と2速しか使ってないと思う。ヘタすりゃ2速だけでも通勤できるかも。速度の出方がDUCATIとは全然違う(盛り上がる加速感とはほど遠い)。でも太いトルクのおかげで、すぐに周りの車のスピードに乗れる。
IMG_0837 DUCATIとはこういう作りが全然違う。シャープさに欠けるかんじかな。でも乗り味は悪くない。こういうバイクもあるんだ、って感じ。SS900よりずっと疲れないし、普通に乗れるけど妙に良く曲がる。ハンドルだけ曲げても曲がるんじゃないかって思うくらい。
IMG_0836 胴体を印象づけるアルミスパーが目立っている。このアルミスパーがガソリンタンクを兼ねている、ってのはアメリカ人らしい工夫なのか。で、スイングアームにエンジンオイルタンクが入ってる(ドライサンプなのでタンクが別体らしい)日本のDAXだったかも溶接で止めたボディの中にガソリンタンク入れてたんじゃなかったっけ?
IMG_0838 ボディの下に位置づけられたマフラーから、排気管が後に延びている。後期モデルになるほどこの排気管が短くなる。
IMG_0839 Buellお得意のリムブレーキ。SS900はすっごいよくブレーキ効いたけど、Buellもまったく引けを取らない。しかも前のオーナがブレーキホースをステンメッシュに替えておいてくれたので、さらによく効いてコントローラブルに。ライトは二眼でちょっと面白い顔になっている。メーターバイザーがあるので多少寒くなっても、完全なネイキッドよりはいいかな。
IMG_0841 ガソリンの給油口はこんなところにある。しかもF1-PANTAHみたいにフタが取れちゃう。セルフの給油所ではちょいと面倒。しかも奥まってるし、どこまでいれればいいかのガイドもないから、なんともはや。
IMG_0843 マフラーの側というか、ブレーキペダルの下の歯車みたいのは、ドライブベルトのテンショナー。回転数だか、トルクだかに合わせてベルトの張り具合を自動的に調整してくれるらしい。
IMG_0842 新しくしてもらったベルトは色がまだ茶色。これでしばらく安心して乗れるはず。とはいえ穴が開くのは、石がプーリーとベルとの間に挟まると起きる現象らしい。それでこんなに厳重に上にも下にもベルトを覆うカバーがついてるのね? 雨の日とかやだな。
IMG_0844  ウィンカーのプッシュキャンセルが普通のと違う。電気系のスイッチみたいな感じ。いいのか、悪いのかよく判らない。
IMG_0845 これはシート下。もう何にも載りません。手前の小袋は標準の車載工具入れ。開けてみたらなんやら、何に使うのか判らない工具が出てきた。今度調べとこう。
「Buell Lightning SB9S」のエンブレム クランクシャフトのフタにあるエンブレム。こういうのはアメリカのほうがセンスある感じがする。子供の頃からアメリカのロゴデザインに慣れ親しんできたからかもしれないけど。
IMG_0847 DUCATIのモンスターもターゲットに入ってたんだけど、Buellを間近で見たら、モンスターの旧タイプはやっぱり古くさく見えるし、新タイプは日本車みたいになっちゃったから、興味が薄れた。これからはこのBuellで行きます。

end…


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